

現代医薬を中心に、あなたの体質と現在の状態に応じた、お薬を選択いたします。
現代医療はポイント攻撃によるものが多く、その効果は絶大ですが、反面、副作用が問題となります。
Four seasons theoryにより、あなたの状態を把握し、最も相応しい、お薬を探ります。
このことで、より効果的なお薬の選択が望めます。
有酸素運動はウォーキングで充分です。激しい運動の必要はありません。一日30分は歩くようにしましょう。 筋力強化は遅筋を鍛えましょう。元気で長生きするのに必要な筋肉は遅筋です。速筋を鍛える必要はあまりありません。
そのためにはスロー筋トレが効果的、ヨガ、太極拳、ストレッチなどが適しています。 運動は楽しみながらすることが大切です。ご自身の体力に応じた趣味としてのスポーツをみつけましょう。
理学療法はとても優れた、治療法です。色々な障害や、痛み、麻痺、などに少しでも可能性のある限り、無理のない範囲で、現状の改善に望みます。
どんな状態にあっても、夢と可能性を見出し、理学療法士や柔道整復士が全力で臨みます。
内科は投薬、注射、点滴などによる治療、患者さんに対する食事・生活指導などが主な治療法です。
基本的には全身のどんな症状にも対応します。
現代医学はevidenceに基づく治療が中心となります。
しかし、人体は科学が進歩した現在でも謎だらけです。
従って、現代医学が証明できない症状、或いは現代医学の方程式にあてはまらない病状は心身症や精神的なものとして、判断されがちになってしまいます。
当院ではそういった症状をお持ちの方にも可能な限りの原因の探索と、症状の緩和、治療法の模索をさせてもらっています。どうぞ、ご相談ください。
小児科とは、新生児から15歳くらいまでの思春期にいたる子供を対象とする診療科で、「内科」を中心とした子供の疾患全般(ケガなどの外科的疾患を除く)を領域として診察・治療を行っています。子供が体調不良をおこし、どのような病気かはっきりしない場合には、まず小児科の診察を受けることをおすすめします。
病気以外にも、予防接種、健康診断、育児相談などにも対応しています。
神経に関する病気を内科的に治療する診療科です。 脳と脊髄からなる中枢神経に起こる病気や、中枢神経から細かく枝分かれしている末梢神経(脳神経、脊髄神経、運動神経、感覚神経、自律神経)、さらには筋肉に起きる炎症や変性、腫瘍、血管障害などを治療します。

忙しい現代社会においては体内時計(サーカディアン・リズム)を良好な状態に維持するのは困難です。
サーカディアン・リズムを改善するには何らかの方法でリセットを試みるのも一つの方法だと思います。
そこで、有効と考えられるのがアロマセラピー、ハーブティー、リフレクソロジー、鍼灸などの代替療法です。
例えば当院で不眠症の高齢者の方がアロママッサージを受けた日「睡眠薬なしで熟睡できた。」と喜ばれ、口コミで他の高齢者の方も受ける方が増えてきています。
西洋医学でカバーしきれない領域、そこに代替医療があります。
クリニックではその一環として、マルチミネラル、還元水、フコイダン、核酸、その他各種サプリメントなどのご相談にも応じています。
どんな時に何を使えばよいのか…、そんな疑問にお答えいたします。
(自然律療法の基幹理論となる四季体質論に基づいて解説いたします。)
ヨガとは、インドで生まれた心と身体をよりよい方へ導くためのトレーニング法です。
ストレスを乗り越える手段として精神面のコントロールをとるため発達していきました。
呼吸、体、気の流れ、心、神経、といった体の内側をコントロールするので、ダイエットにも効果的な方法だと考えられます。
フィト(phyto)とは植物という意味、主にハーブのことを言います。そのハーブの精油成分を利用したのがアロマセラピーです。
フィト・アロマセラピーとはハーブとアロマの両者を応用した療法です。
Four seasons theoryは漢方だけではなく、フィト・アロマセラピーをも体質に応じて処方できる理論なのです。(今までに、このことを可能にした理論は、存在しません。)
実施日と料金:水曜日の午後のみ(実費4000円〜7000円)
クリニカル・リフレクソロジーは、春田クリニック独自のリフレクソロジーです。(院長の春田とリフレクソロジストの西尾が共同で開発。)
リフレクソロジーと経絡を融合した手技で、 Four seasons theoryに基づき、ドクターの指示のもとに施術法を選択してゆきます。
あなたの、体質と状態に応じたリフレクソロジーが受けられます。(よくあるどんな状態の人にもでも、一律の施術を一方的に、施すようなことはしません。)
リフレクソロジーは、クリニック内疾病予防運動施設パナシアで、行っています。
診療時間内、診察を受けた人に、オイルとリフレの処方をし受けていただいています。
料金:オイル代、実費のみ(数百円程度)
昔から、腹八分目に医者いらずと言います。
食事療法で大切なことは食べ過ぎない、飲みすぎないことです。
それさへできれば本当は問題はないはずなのです。
それでも、なかなか難しいという方は以下のポイントを実践してみてください。
食事療法の決め手は「朝」にあります。 朝、新鮮な野菜や果物を主体に摂取すると昼食、夕食に欲しくなるものが少し変わります。 これで、食の好循環がはじまるのです。
具体的には朝食としてダイエット・デトックス目的ならミキサーによる、野菜・果物のカクテルジュースをコップ1杯。
癌・難病の治療目的ならジューサーによる、野菜・果物のカクテルジュースをコップ1〜2杯とってください。
後は物足りない分を、穀物・豆類で補うだけです。
これだけで、一週間でダイエット・デトックスは確実にできますよ。
機能性食品とは栄養とおいしさと病気の予防の機能を兼ね備えた食品のことです。
適切な食生活、規則正しい生活を営んでいれば、とくに機能性食品は必要ありません。
しかし、健康バランスを保つのが困難な状態にあれば、機能性食品の助けが必要となる時期もあります。(本当はそんなことにならないように過ごしていただきたいのですが…。)
たとえば、マルチミネラル、フコイダン、核酸、など心身ともに疲弊した状態に有効なもの、あるいは電解還元水のように抗酸化作用のある機能水(最近、透析のさい発生する活性酸素を解消するためこの電解還元水も医療用として活用されようとしています。)があります。クリニックではこれら機能食品に関するご相談にも応じています。

東洋医療とは、陰陽論や五行説といった古代中国に発祥した理論に基づき、人体は常に自然と一体であり、しかも心と体は一如であるという観点から診察や治療を行うことです。
また、病気にならないように予防する(治未病)ことにも重点を置いています。
鍼灸は、古代中国で約3000年以上前に生まれた中国医学の一部です。 鍼(ハリ)や灸(もぐさ)を用いた自然で安全かつ効果的な療法です。
経絡の上を「気」と呼ばれるエネルギーが流れ、この流れのバランスが取れていれば健康であると考えられています。
失ったバランスの状態や体質などを認識し、それを調整することを目的に鍼や灸を用いて経穴に刺激を与えます。
このように、本来持って生まれた自然治癒能力を生かした安全で効果的な治療法です。
Four seasons theoryの最も得意とするところです。 Four seasons theoryは陰陽五行説にも対応し、体質を、春夏秋冬の四季に例えることで、医学的知識の無いかたにでも直感的に理解していただけるように、工夫したものです。
漢方により、体質や病態のコントロールを行い、より良い状態へと導いてゆきます。
TEL/FAX:06-6621-7535
〒546-0044
大阪市東住吉区北田辺6-6-3
イトーピア北田辺 1F
院長:春田 博之

私の書いた本です。 患者さんのためにわかりやすく、興味をもてるように書きました。 体質別のアロマ、ハーブ、漢方、ヨガなどの活用法などにもふれています。ご興味のある方は是非、ご一読の上ご活用ください。