チョウをはじめとした昆虫がやって来やすいような吸
蜜源となる植物や、食草となる植物を栽培し、植物と昆
虫など生き物との共生関係、つまり自然生態を花壇に
再現し、その営みを育て観察しようというものです。
花壇として道行く人の目を楽しませることができるのは
もちろん、そこに訪れるさまざまなチョウを観察すること
もできるのです。 |
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(財)伊丹市公園緑化協会・伊丹市昆虫館は、ナミアゲハなどの幼虫のえさとなるミカンなどカンキツ類の苗を希望のあった市民の方々に配布し、その苗に来るチョウの様子を観察していただく「バタフライガーデンモニター調査」を行っています。
2008年の1年間(おもにチョウが活動する春から秋)、食草(幼虫が食べる植物)や花にやってきたチョウのようすをFAXやメールで報告していただきました。
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