財団法人 伊丹市公園緑化協会

(財)伊丹市公園緑化協会・伊丹市昆虫館は、人と自然の共生の場「バタフライガーデンづくりに取り組んでいます。

バタフライガーデンとは?

 バタフライガーデンモニター調査
  チョウをはじめとした昆虫がやって来やすいような吸
蜜源となる植物や、食草となる植物を栽培し、植物と昆
虫など生き物との共生関係、つまり自然生態を花壇に
再現し、その営みを育て観察しようというものです。
花壇として道行く人の目を楽しませることができるのは
もちろん、そこに訪れるさまざまなチョウを観察すること
もできるのです。

 (財)伊丹市公園緑化協会・伊丹市昆虫館は、ナミアゲハなどの幼虫のえさとなるミカンなどカンキツ類の苗を希望のあった市民の方々に配布し、その苗に来るチョウの様子を観察していただく「バタフライガーデンモニター調査」を行っています。
2008年の1年間(おもにチョウが活動する春から秋)、食草(幼虫が食べる植物)や花にやってきたチョウのようすをFAXやメールで報告していただきました。

バタフライガーデン
で見られたチョウ。

バタフライガーデンの
事例を紹介します。
モニターの募集について
平成24年度募集は終了
いたしました。

バタフライガーデンの目的

1.バタフライガーデンを推進し、公共施設や街角の花壇、民家の庭先の花壇、マンションのベランダのプランターなどがそれぞれの
花壇とつながって、市全域が一体となるよう緑化を推進します。


2.バタフライガーデンを通して、生物との関わり合いに関心をもち、自然環境保護に取り組む意識を育てます。

3.バタフライガーデン事業をきっかけにして、参加する人同士やグループ同士に、地域コミュニティ形成 の一助となるよう交流を促
進し、活気ある市民コミュニティを育成します。         
当協会では「バタフライガーデンをつくりたい」という方のご相談を受け付けております。
街角の花壇でもバタフライガーデンをつくり、「人と自然の共生のまち、いたみ」を実現しましょう!

財団法人 伊丹市公園緑化協会  〒664-0881 伊丹市昆陽1丁目1番地の2
TEL:072(784)8096  FAX:072(784)8137  E-mail: i-midori@hcc6.bai.ne.jp