「これさえあれば他には何もいらない!」・・・と言ったのは、どこかの評論家先生らしい。

指揮者が違う、オーケストラが違う、録音年が違う。これらの要素は同じ曲であってもその曲の表情を変えてしまう、と言うのがクラシック音楽の面白いところで(まぁ中には駄演と呼ばれるものも多数あるけど)、それらを含め「この曲はこのCDさえあれば他にはなんにもいらない」なんてCDはないと思っている。ただ、「好き嫌い」というものはあるわあけで、聴いているうちに自然と同じ演奏を好んで聴く「愛聴盤」というものが出てくる。「これさえあれば他には何もいらない」というわけではなけど、そういうCDを思いつくまま紹介してみよう、というページです。



 ♪ブルックナー ★交響曲第2番
★交響曲第3番
★交響曲第4番「ロマンティック」
★交響曲第5番
★交響曲第6番
★交響曲第7番
★交響曲第8番
★交響曲第9番


 ♪ベートーヴェン  ★交響曲第5番「運命」
★交響曲第7番
★交響曲第8番
★交響曲第9番「合唱」


 ♪ブラームス  交響曲第1番
交響曲第2番
交響曲第3番
交響曲第4番


 ♪マーラー  交響曲第1番「巨人」
交響曲第3番「夏の交響曲」
交響曲第4番「大いなる喜び」
交響曲第5番
交響曲第6番「悲劇的」
交響曲第7番「夜の歌」
交響曲第9番
大地の歌


 ♪チャイコフスキー  交響曲第1番「冬の日の幻想」
交響曲第5番
交響曲第6番「悲愴」


 ♪ドヴォルザーク  交響曲第9番「新世界より」


 ♪カリンニコフ 交響曲第1番


 ♪ラフマニノフ 交響曲第2番


 ♪ベルリオーズ 幻想交響曲


 ♪リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェヘラザード」





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