White NOVAの気まぐれ更新日記
過去ログ集2003年11〜12月

(3周年記念後の雑多な更新記録)

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サイト3周年に向けて(2003年11月3日)

 今年のハロウィンは平和でした(笑)。
 去年は2CH絡みで、いろいろ頭を悩ませましたからね。

 ここ数ヶ月の更新記録を振り返ると、

・6月:「第4次スパロボ記事」ようやく完成。
・8月:「スパロボ雑記・OG」リュウセイ編クリア。
・9月:「パワーレンジャーインスペース」記事完成。
・10月:「スパロボ・コンパクト3」終了。

 おお、結構、頑張って記事を完成させてるんですね、自分。終わってないのもあるけれど、少しずつ終わらせてもいる、と。
 ちなみに、先月書いていて、予定どおり進んだのは、「偽ライダー」
 一方の「戦隊ロボ記事:アバレンジャー編」はまだ。って言うか、やるならマックスリュウオーの登場を待たないと、と思ってましたから。先に、「獣メカの系譜」にバクレンオー関係とか、スティラコを追記してからってことになりそう。

 それと、「バルダーズゲート」。11月はこれを終わらせる予定で、攻略を順調に進めております。
 逆に、
「特撮大戦2001」のバイオ編は、再開したものの、終わらせるのには時間がかかりそうなので後回し。
 あと、気になるのは、
「スパロボD」「コンパクト3」を優先したため、たったの3話で中断。せめて、17話ぐらい話を進めないと、過去ログにも送れないってことで、何とかしたいです。

 今年は、いろいろ終わらせることに夢中になっている感じですが、終わらせた後の続編は来年に考えたいなあ、と思ってます。
「スパロボ記事」の続きとか、「パワーレンジャー」の続きとか。

●2003年11月3日(月)          

 最近の更新メニューを見ても分かるとおり、NOVAは現在、特撮連載記事を投げ出して、「バルダーズゲート」のプレイに夢中になっています。
 でも、さすがに「リジェ→リジュエル」という激変を知ってしまえば、放ったらかしにもできないですね。それに、11月には「さよならエミポン」っていうネタも、あるみたいですし。

 ファイズの方も、先週、偽ライダーをまとめたからと言って、のんびりしていられる状況でないのは、確か。ここで、自分の記事の先行ネタを出しておくと、ラッキークローバーにデルザー怪人を元にしたアダ名を付けるというお遊びをやっているわけですが、乾巧は残念ながら「オオカミ長官」にはなれなかったです(ラッキークローバーに加入しなかったので)。まあ、彼のあだ名は、変にひねらず「ネコ舌オオカミ」で決定と。この名前で十分な個性を発揮できてます。熱い料理は苦手なので、「怪物料理の名コック♪」にはなれそうにないでガンスが。
 北崎くんは、「ドラゴンなんとか」と言うべきでしょうが、彼の通常モードは「魔人態」というそうなので、「マジン大元帥」がいいかと。ちなみに、「魔人態」から鎧を脱げば、「無敵の竜人態」に変わったりするのは、アバレンジャーネタも混じってたりして、いい感じ。
 そして、問題の村上社長。単純に「バラ社長」としてしまえば、何だか、ダイレンジャーの「墓石社長」みたいなギャグキャラに聞こえますので、ここは「ジェネラル社長」に決定。トランプの代わりに、バラの花びらを投げるわけですな。
 これで、「ジェネラル社長」VS「マジン大元帥」の展開になってくれれば、申し分なし。でも、そうなったら「エビ女」の冴子さんはどっちに付くだろう? それと、「ムカデ師団長」の琢磨さんの運命は?

 セラムンは、まじめに女の子の悩みなんて描いていて、少し見たいものと違う気がします。もう少し、コメディ風味にならないかなあ、と思いながら視聴中。とりあえず、メンバーが5人揃うまで、評価は保留しておきたいです。NOVAが見たいのは、「不思議コメディ」のノリなんだあ。
 次週は、ジュピターまこちゃん登場プラ

 グランセイザーは、早乙女蘭の可愛さに尽きます。
 まあ、爆竜電撃ドリルスピンをかましてくれた元ブルースワットもいいですし、「大地のトライブ」最高ですね。
 それにしても、たったの5話で、9人のキャラをうまく描き分けできているなあ、と思います。とりあえず、9人が覚醒、超星神も3体出そろった後の展開に期待してましょう。

●2003年11月9日(日)

 セラムンは、ジュピターまこちゃん登場編。
 アニメに見られた「男運のなさ」に加え、両親も事故で亡くなっている姿が描かれ(少なくとも、まこちゃんの両親の件はNOVAは知らなかった)、しっかりしている裏で孤独を抱えている少女が描かれる。
 でも、「男にだまされる」って、アニメならともかく、実写だと妙に生々しいんだよね。
 ま、孤独な少女がうさぎとの関わりで癒されるって設定は、対象の女の子児童にはいいのかもしれない。
 NOVAとしては、そろそろ見限るときかな。一応、5人集結&一ヶ月を見切り時としておこう。

 で、その後、FOXチャンネルで海外ドラマの「エンジェル」がやってたんだよね。
 グランセイザー
とのつなぎで、たまたま見たんだけど、結構おもしろかった。「バフィー・ザ・ ヴァンパイアキラー」からのスピンオフ番組で、タイトルぐらいは知ってたんだけど、「面白そう」と「実際に見て面白い」は違う。
 心を持ったヴァンパイアのエンジェルと、相棒で姉御肌の女性コーデリア、学者肌のメガネ君ウェスリー、武闘派黒人のガン、異次元に吸い込まれて行方不明になっていた少女フレッド、それに情報屋的存在の緑色の肌の悪魔ローン。彼らが事件解決の探偵会社を営んでいる、と。
 NOVAが見た第3シーズンでは、こういうメンバー構成だった。これって、パワーレンジャーに通じるものがあります。
 昨日、見た話では、エンジェルの子(赤ん坊)のコナーを守るための話。サイトを回って調べたら、その後、ウェスリーがコナーを誘拐して(「父親が子を殺す」という予言の成就を避けるため)、エンジェルの宿敵 ヴァンパイアキラーのホルツに奪われる。ホルツはコナーとともに異次元に落ち、コナーは急成長、エンジェルと敵対する展開になるらしい。
 ちょっと面白そうなので、グランセイザー前の1時間は視聴を続けたいです。
 ちなみに、これって、アニメ版セラムンチビうさほたるちゃんにも通じる展開かな、と思ったり。特撮版では、そこまでやるかなあ。

 で、期待のグランセイザー
 大地のトライブ
集結によって、超星神ガンシーサー登場しました。武装ライオンって姿で、大地を駆ける映像が格好いいです。ガルーダドルクルスよりも好き。
 前回の続きの、早乙女蘭のボーイフレンドが銀行強盗事件に巻き込まれて……って展開は、最初の10分ほどでケリがつき、後半はガンシーサーを巡る風のトライブとの攻防。
 炎の3人大地の2人の5人装着や、ガルーダ人型形態の両手ビームサーベル、ドルクルスのセイザーギア初使用(これって超力ヘッドチェンジシステム?)、そして大地のリーダーなのに打ち解けようとしない松坂直人が戦う動機(この間、ドルクルスにやられた借りを返す)とか、いろいろ注目ポイント満載の話だったと。
 この後、10話になる前に、本当のカリンは死んでおり、今のは宇宙人ということが判明。風のトライブが味方になる、との情報あり。まあ、最初の1クールで、3トライブ共同戦線が張られる、と考えていいでしょう。もう少し、トライブ間対立は続くと思っていたけど、結構、展開が早いですね。
 水のトライブ出現は、年末年始のイベントになりそう。

PS:アバレは、リジュエル登場で急展開。来週は、エミポンアバレピンクネタの前後編。

 ファイズは、澤田くんの退場編。結局のところ、真理の間に波乱を起こし、より強く結びつける役割となった感じ。
 でも、澤田くんを殺したのは、草加なんだよなあ。これは賛否両論あると思うんだけど、澤田真理を一度殺しただけでなく、大勢の人を殺害しているのは事実。その「罪は償わなければならない」というのは、草加の一途な正義感の現れかと。まあ、彼の場合、複雑な私怨も混じっていて、正義感とは受け取られないかもしれないけど。
 草加って、結局、にはできない「汚れ仕事(正義の裏の側面)」を負わされたキャラなんだよなあ。そんな「屈折した正義」を遂行する草加くんが、NOVAは好きです。
 次週は、久々の
結花ちゃん大ピンチの回。沢木哲也も警察上層部の人として登場だ。「東京都知事」役として出演してくれたら……という声もあったけど(笑)。

●2003年11月16日(日)

 3周年記念が日曜日で良かったです。昨年よりも、お祝い書き込みがいっぱいもらえたので♪

 自分にとっても、この3年間はいろいろあったけれど、お客さんにとっても、楽しいこと、苦しいこと、いろいろあって、そうした中で、NOVAのサイトに相応の時間を割いて付き合ってもらっているわけだから、本当に感謝感謝です。

 さて、「継続は力なり」ってことで、今週の表紙記事も書いてみましょう。

 まず、セラムンですが……しくしく、寝過ごしてしまいました(爆)。全然、「継続は力……」になってません。下手すると、このままズルズル見なくなってしまう可能性が出てきました。一応、次週は見ようと強く決意してますが。

 次に、先週見たエンジェルですが……こちらはうまいタイミングで起きれました。でも、今週はお休みだったり……(苦笑)。何だか、踏んだり蹴ったりの土曜朝でした。

 で、最後にグランセイザー。こちらは、きちんと視聴できました。
 そして思ったこと。うまくドラマを作ってるねえ。特に、変身しないのに存在感ばっちりの神谷巡査。何だか、シグナルマンを人間にしたかのようなコミカルな堅物を演じてます。
 一応、の対立に変化の兆しが見られ始める回ってことで、まずはレムルズの伝通院先生との因縁話と。彼って、すごく責任感の強い性格なんですね。で、佐伯カリンに言いくるめられちゃって、「自分の正義」を固く信じ込んじゃってると。
 次週は、ヴェルソーの雨宮涼子が中心のようです。一応、佐伯カリンに不審を感じ始めている彼女ですが、ミトラス未加との戦いで何を得るか? に注目。

 未加と言えば、天馬との微妙な関係が微笑ましいラブコメネタに。こういうのって、最近の東映特撮の殺伐とした雰囲気と比べると、好印象です。やっぱ、特撮作品がいろいろ見られるのは、いい時代ですなあ。粗製濫造だとイヤだけど、いろいろ同時代の作品を見比べて比較できるのは幸せ。

PS:アバレは、エミポンメインかと思いきや、アスカマホロの絆に話が展開する様子。

 ファイズは、
結花ちゃん受難の回。久々に「光の翼」披露で次回につづく。人類が「オルフェノク狩り」を始めるのは、「アギト」終盤とかぶる部分があります。それに対して、今回はどういう決着をつけるかが期待どころ。
 もちろん、コウモリならぬカニオルフェノクと化した秋山蓮の運命も気になるところ(笑)。
 戦わなければ、生き残れない! 

●2003年11月24日(月)

 アイスウィンドの序盤のダンジョンで、思ったより手こずっています。このままだと、バルダーズゲートが今月中に終わらない可能性が出てきました。とりあえず、今の事件を解決すれば、寄り道せずにバルダーズゲートに専念するつもり。
 でも、アバレファイズの連載も、今週はアップしたいんですね。何かをあきらめないといけない状態かと。今週は、PS2ソフト「仮面ライダー 正義の系譜」も発売されますし、何を優先するか考えないといけません。

 さて、前回見られなかったセラムンですが、今回は田崎監督の最終回ということで、マーズジュピターの対立&和解話をきちんと視聴。アニメ版とは違うマーズの家庭事情に踏み込んだ話。確か、アニメ版では「火川神社はレイちゃんのおじいさんが神主」で、実写版みたいな影の側面はなかったはず。
 一応、龍騎ファイズの平成ライダーの監督がシフトしていくようで、東映の本気度が伝わってくると同時に、無性に重い話になってしまいやしないかと危惧。
 田崎監督は、新作ライダーの方に帰るのかな? ある方から情報をいただいて、新ライダーのモチーフが「ジェネラルシャドウ」「ギンガイザー」絡みと判明。いや、もっとストレートに「某サイボーグ戦隊」と言った方がいいかもしれませんが。一応、掲示板で、その方にネタにしてもらうのが筋かなあ、と思うので。

 前回から見始めた海外ドラマの「エンジェル」ですが、相棒の女性コーデリアが主人公。彼女は、過去の事件で「ビジョン(霊視)能力」を得ていたんですが、それは人間には危険な能力で、脳死状態に陥って、幽体離脱してしまいます。
 コーデリアを助けるために、奮闘するエンジェル。で、霊能力を統べる「ある力」と接触を試みますが、うまく行かず。
 一方のコーデリアも、異界の使いと接触。そして、生き返るには、「過去にさかのぼってエンジェルと付き合わず、夢であった女優としての運命を選択」するしかない、と伝えられます。そして、女優として大成するコーデリア。しかし、そのパラレルワールドで、コーデリアの代わりに霊視能力を得て、その結果、廃人と化したエンジェルのことを知ります。そして、結局、コーデリアは霊視能力を取り戻し、元通りの自分に戻る選択をします。
 ただ、人間のままでは霊視能力に耐えられないので、「悪魔の力」を部分的に宿す裏技を知り、その力を取り入れることに同意。何だか、次第に人間離れしていくのでした。最後の場面では、霊視しながら空中浮遊を始めたシーンで幕、と。どういう力を手に入れたのかは次回の楽しみ、と。

 グランセイザーは、「新作ゴジラ」出演の小泉博が同じ中條博士の役で、ゲスト出演。カリンの死が判明します。
 ヴェルソーVSミトラスが等身大アクションの目玉で、巨大戦はガルーダリオン搭乗モードを披露。やはり、搭乗者によって装着セイザーギアが変化するギミックですね(フェイスチェンジシステム)。ただ、ドルクルスダイル搭乗ですが、セイザーギアは披露せず。
 そして、港湾での派手な戦闘シーンの果てに、ガルーダが翼を破壊される大ダメージ。そこに、援護に駆けつけるガンシーサー(飛行可能だったんだ)。タウロン搭乗で、セイザーギアモードも披露。
 最後に、大破したガルーダを収納しに、謎の龍型メカが出現したところでつづく、と。

PS:アバレは、エミポン救出ネタと、アスカネタが噛み合わず、全体的に整合性が取れていない印象の回。パパポンの調子の良さが、自分的には相性合わず。

 ファイズは、デビルマンをしている感じ。実写版デビルマンも製作されているんだけど、それに近いネタをTVでやろうとしているスタッフの冒険魂には、つまらない批判なんて霞みます。NOVAとしては、最後に失速しないことだけを願う。

●2003年11月28日(金)

 11月は、あと2日あるんだけど、あきらめました。
 今月中にバルダーズ・ゲートを終わらせることは不可能です。現実でも、いろいろしないといけないことが増えてきたので。

 それでも、気楽な気分転換として、「仮面ライダー 正義の系譜」に手を出してしまいました。
 アギトとBLACKの2章をクリアした段階での感想。
 「仮面ライダー版バイオハザード」として、楽しめます。要するに、敵を倒しながら、アイテム使ってドアを開けつつ、迷宮攻略を行っていく、と。
 ただ、タイミングが悪かった。バルダーズ・ゲートアイスウィンドで、さんざん同じことをしているんですね。「敵を倒しながら、鍵を探してドアを開けつつ、迷宮攻略」って(爆)。どうして仮面ライダーでも「迷宮探索」に頭を悩ませないといけないんだ? って気分。ライダーなんだから、「ライダーパンチでドアぐらい壊していけよ」とか、「階段が壊れて上に上がれないなら、ジャンプしていけよ」とか思ってしまいます。まあ、アギトの章だと、「原子力発電所」が舞台なので、うかつに扉を破壊してはいけない理由は分かります。でも、BLACKのときは、廃墟なんだから問題ないか、と。
 次に、キャラゲーらしく、キャラの違いですが、アギトとBLACKの違いがアクション描写以外に今のところ皆無。要するに、キャラは変わっても、外見以外のゲーム性の変化があまり感じられない、と。まあ、声優の違いとかは分かるんですけどね。倉田さん、声が太くなったなあ、とか。
 まあ、本ゲームの特徴である「時代を超えたザッピングシステム」はまだ体験していないので、現時点で結論を出すのは早計ですがね。

 他に、ガンダムSEEDが参戦した、「GジェネA」を購入。ちょっとだけ試しプレイしてみるつもり。

PS:アバレファイズの連載もままならず。っていうか、まだ、ビデオで見直してもいない状況なの。明日見て、日曜日に本放送見て考えてから、アップするかなあ。
 夜更かししすぎて、風邪をひかないようにも注意、と。

 

教師が走る季節到来(2003年12月7日)

 忙しい時期に突入してしまったので、今年はもう、大したことはできません。
 ということで、先に1年の総括をやってしまいましょう。

 今年最大のトピックとしては、議論掲示板「空想科学研究室」の設置ですね。
 当初、心配されていた他の掲示板との住み分けもうまく行っているし、管理運営方針も一時期、試行錯誤してたけど、自分なりにはつかめたと思っている。
 まあ、そちらはそちらで、半ば独立した空間になっているので、年末年始の休みにでも、じっくり総括していきたいです。

 で、ホビー館の方ですけど、昨年の今ごろと比べると、「第4次スパロボ」記事と、「パワーレンジャー・イン・スペース」が完成。
 来年は早々に、
「新スパロボ」「魔装機神」「ロストギャラクシー」に手を付けたいです。

 クリアしたスパロボは、「OG」「コンパクト3」。やはり携帯機の方が分量的にプレイしやすいな、と。自分としては、来年は新作を試しプレイしつつ、やり残した課題を少しずつクリアしていきたいな、と。
 ゲームと言えば、11月に結局、終わらなかった
「バルダーズゲート」。「アイスウィンド」を先に始めたことが原因だけど、これも来年早々に終わらせたいです。たぶん、3日ほど、ゲームに打ち込めば、確実に終わるけれど、そうする時間が今はない、と。

 次に、最近、気にしているのは、「戦隊ロボ記事:アバレンジャー編」
 これも、オオアバレンオーの登場を機に、年末・年始の休みに、仕上げようかと思ってます。

 そして、今、最も気にしないといけないのは、遅れて遅れてどうしようもない状態のアバレ&ファイズの連載。去年は、たった3週遅れで、非常に焦ってたりしてたんだけど、今年はそういうことが全然、気にならないぐらい遅れてます(現在で10週ぐらい^^;)。
 で、これだけの分量を抱えたまま、年を越した場合、来年の新番組の追跡にも影響するわけで、だからと言って、年末年始の休みでも追いつくことは不可能でしょう(意欲を失って、文章量が削れればともかく)。
 とりあえず、最終回後も数ヶ月は余韻を楽しむ方向で追跡記事を続け、それと同時並行で、新番組記事も立ち上げる、という心つもり。つまるところ、「バルダーズゲート」&「アイスウィンド」と同じことをやろう、と。
 結局、それが自分にとって、一番慣れた手法だから。すぐには終わらないけど、意欲を維持しつづけながら、いずれ完成させるということで。

 ともかく、趣味だけじゃなくて、現実の仕事でも、いろいろ考えなければいけない時期なので、どちらも真剣に、そして前向きに対処しながら、自分も周りも楽しくなるよう務めたい、と思います。
 ただし、厳しさから逃れたりもしない、と。苦楽ともに悠々と乗り越えていければ、最高かな。

●2003年12月1日(月)

 今年も最後の月に入りました。
 これからは、ちょっと仕事で忙しくなる時期ですので、できることを手短に済ませていきたいと思ってます。
 ちなみに、現在やってるのは「GジェネA」。一応、スパロボ雑記のところで、手短に書こうか、と思ってます。

 スパロボと言えば、3月に出る新作の名前は、「CROSS IMPACT」だそうな。今週のゲーム雑誌で詳細が分かるらしい。

 で、土曜日の特撮の話。

 セラムン
 吾郎ちゃんが、「偽タキシード仮面」になった。
 亜美ちゃんが、レイちゃんの心情を思いやってのフォローぶりが見ていて、心地よい。

 エンジェル
 今回は、息子コナーの養育費を稼ぐため、急に仕事(オカルト探偵業)の宣伝活動に躍起になったエンジェルの話。
 宣伝活動のおかげで、多数の客が来て、エンジェルたちはバラバラに。当然ながらチームが分散すると、戦闘力にも欠けるのでピンチに。
 場面の切り替えが巧みで、バラバラのメンバーがラストで集結して派手なアクションのクライマックスに収束する展開は、楽しめました。
 で、結局、「金よりも仲間の絆が大事」ということをエンジェルが気付いて終わり、と。まあ、派手なアクションの後で、大金GETしたりもするので、目的達成と。

 グランセイザー
 佐伯カリンがアケロン人の正体を明かし、ヴェルソーダイルが彼女と訣別。
 レムルズだけは、カリンに付き従うことに。
 謎の竜型メカ・クラウドドラゴンは、星獣神の母艦であることが判明。
 堀口博士のパトロンの
御園木氏は、国防省の人であることが判明。どうやら、バトルフィーバーとのつながりがあるらしい(笑)。でも、国益第一に考える御園木氏と、堀口博士が衝突。思ったより、世渡りが下手な堀口博士でした。

 今後は、アケロン人の送り出す怪獣が出現。「怪獣VS超星神」が盛り上げてくれそう。ゴジラは助けに来てくれるかな?(^^;)
 聞いた情報によると、超星神が4体合体して、「ダイセイザー」なる巨大ロボになるそうだが、真偽のほどはまだ不明。

PS:止まっているアバレファイズは、2話分見て、記事書きの準備はOK。アバレマックスウルフオルフェノク登場の回なので、下手なものは書けないな、と思うと、書くのが億劫になってたり(^^;)。でも、もうフッ切れたので、問題なし、と。

●2003年12月4日(木)

 あちゃあ、スパロボ最新作は「CROSS IMPACT」ではなく、「MX」と判明しました。割と、信頼できるサイトでの情報だったので、裏付けを取らずに書いてしまいました。
 日頃、「情報社会では、だます人も悪いけど、だまされる人も悪い。だますつもりがなくても、結果的にだましてしまうことがあるんだから、ミスが分かれば、すぐに訂正して、次からはだまされないようにしようと学ぶことが大事」と、子供たちに偉そうに教えていたりします。
 それでも、引っ掛けられた自分が悲しいです。反省するとともに、もし迷惑をかけた方がいれば、つつしんでお詫び申し上げます。次回からは、お互い、ガセネタに引っ掛からないようにしましょう。

 さて、今回は情報ネタが明らかですので、問題なしってことで。

 参戦作品は、

1.ガンダムシリーズ:「逆シャア」「Z」「ZZ」「G」
2.ダイナミック系:「マジンガーZ」「グレート」「グレンダイザー」「ゲッター&G」
3.既登場作品:「ダイモス」「ライディーン」「エヴァ(劇場版含む)」「ナデシコ(劇場版含む)」
          「マシンロボ・クロノスの逆襲」
4.携帯機より:「電童」「ドラグナー」
5.新規:「ラーゼフォン」「ゼオライマー」

 とりあえず、ガンダムが減ったなあ、というのが第一印象。今までで、一番、少ないんじゃないでしょうか? 一番最初でも、「1st」「Z」「ZZ」「逆シャア」「F91」の5作品ですからねえ。
 
「Gガン」は、今回、「声ありシャッフル同盟」が聞きどころみたいです。
 
「SEED」は先送りされたなあ、と思いつつ。先に携帯用出演かな? 「V」や「G」「エンドレスワルツ」「08小隊」も、初出はGBやWSでしたからねえ。

 ダイナミック系は、
「グレンダイザー」が入ってるのが嬉しいです。シリーズ中、一番不遇に思えますから。逆に、「真ゲッター」はないのかな? と疑問。

 超電磁シリーズが消えて、
「ダイモス」が残った。それに、「ライディーン」がありますから、神谷節は堪能できますね。
 
「エヴァ」はα以来の久々(まあ、SCやってると、そうでもないのでしょうが)。「ナデシコ」「マシンロボ」は、家庭用ではIMPACT以来ですか。

 
「電童」はRから、「ドラグナー」はAからの参戦。こういうのを見ると、早く、AやRも終わらさないと、って気になります(苦笑)。

 そして、注目は新規の2作品。
 NOVA
としては、「ゼオライマー」が気になるところですね。何しろ、以前こういうことを書いてますから。
 「ラーゼフォン」も、「ライディーン」との関わりが注目かな、と。

 ということで、たぶんプレイは困難ながらも、期待はいろいろ寄せたいと思います。

●2003年12月9日(火)

 ファイズの記事を放ったらかしにして、「正義の系譜」を進行させてます。V31号ライダーのシナリオを終えて、ようやく5章に突入したところ。
 それと、ストロンガーDVD3巻を購入。待望の「デルザー編」突入です。これで、水曜夜にストロンガーを見る必要はなくなったです。それにしても、鋼鉄参謀の強さには惚れ惚れします。荒ワシ師団長にだまされる間抜けさもグッド。いかにも強敵デルザー軍団を体現した名キャラクターと思います。チャージアップ前のストロンガーのピンチ演出も、上手だし。
 あと、劇場版ライダーDVD集も購入。何だか、旧作ライダー尽くしの近ごろです。

 で、土曜日の特撮の話。

 セラムン。寝坊しました。自分にとっては、もう、どうでも良くなりました。ここでの追跡は、もうなしにします。
 自分にとっての、この番組の最大の功績は、「エンジェル」を定期的に見るきっかけになったことですね。

 エンジェル
 今回は、「呪われたバレエ一団」にまつわる話。
 エンジェルが、仲間を誘って見たバレエは、100年前のものと全く同じだった。時代を越えて踊り続ける呪いをかけられた踊り子を解放するため、調査&戦闘に突入するエンジェルたち……っていうのが基本ストーリー。
 で、その途中に、メンバー間での恋愛エピソードが挿入され、後々のストーリーに大きなうねりを伴っていく、と。

 そして、グランセイザー
 レムルズと佐伯カリンの間には、ほのかな恋心があったのかもしれないけど、「地球を守る」グランセイザーと、「地球を狙う」アケロン人の、それぞれの使命を重んじた結果、レムルズは葛藤しつつも、カリンを撃つことに。
 一方、アケロン人の脅威を目の当たりにした
御園木氏は、国防よりも地球の平和を優先することに決定し、堀口博士とグランセイザーのバックアップを約束します。
 こうして、正義側の勢力が結集していき、次回、アケロン大星獣との決戦につながっていく、燃える展開に。

 第1クールは、あと2回で終わり、その後は13話から水のトライブが出現。
 超星神の名前は、リヴァイアサン。リーダーは、「サメの力を持ったサソリ座の戦士セイザーゴルビオン」とのこと。

PS:アバレは、「仲代先生がデズモゾーリャの分身」と判明。リジュエルにも邪命神の力が宿っているようで、2人の合体でデズモゾーリャ誕生って予感が。

 そして、ファイズ結花の死亡という重い結末に。彼女の死は、劇場版でも見たけれど、やはり幸せを目前にした今回の死の方が、インパクト大きいです。
 さあ、これで無事に年を越せるのが誰なのか、不安の募るところです。琢磨さんは、大丈夫なのか? 監督にまで、「まだ生きていたの?」って言われるそうですから(笑)。

 仲代先生と、琢磨さん、それからヤツデンワニの運命にドキドキしながら。

●2003年12月19日(金)

 仕事で忙しい時期なので、更新は全く進んでおりません。
 いつの間にか、週末になってて、ようやく先週の土曜の朝の特撮について書こう、と思い立ちました(明日の放送までに書かないと、周回遅れになってしまう^^;)。

 それと、近況ですが。
 先週は休日がつぶれて、「ゴジラ」が見に行けない状況で、悶々としています。
 今度の日曜は、冬期講習の準備がちゃっちゃと終われば、何とかなるかも、と思ってますが。
 まあ、不確定要素にあまり過度な期待を寄せると、うまく行かなかったときのダメージが大きいので、昨年同様、「年末の30日でもいいか」と割り切る方がいいかもしれない。

 先週金曜日は、ガンバロンの最終話を見ました……が、何だか非常に中途半端というか、最終話になってません。「来週もまた、ガンバロン」で終わりって何、それ(笑)。
 ま、今年は、長年の希望だった「ガンバロンの主題歌CD」が手に入ったことだし、幼少時の美化された思い出に決着がついた年ということで。

 セラムン。一応、見た。
 美奈子との接触というメインストーリーよりも、敵に洗脳されたマーキュリーマーズに、シチュエーション萌え。明朝のヴィーナス登場で、5人集結と。
 その後は、どう展開するか、一応、期待。

 エンジェル
 エンジェルとウェスリーが、コーデリア&フレッドの女性陣に好意を寄せていたものの、前回のエピソードを経てフラれたわけで……ラストは、「父親が子供を殺す」という予言書を見て、思い悩むウェスリーという顛末。
 今後の物語に、大きく尾を引く展開になってきて、自分ではすっかりハマッてしまいました。

 そして、グランセイザー
 風のトライブが味方について、残るは大地のトライブのみ。
 単独行動に固執するタウロン直人を、神谷さん&蘭が説得し、9人のセイザーが集結。
 明朝、第1部完結編となる、「アケロン大星獣との決戦」。
 ところで、今さらなんだけど、御園木さんの部下が「サイバーコップのジュピター」だったんだね。カリンはヴィーナスで、マーズは残念ながら故人となってて(ウルトラマンガイアに出演していたんだけど)、残るマーキュリーやサターンに出番はあるのかな? ルシファーとか、ビーストマスター・ルナでもOK。
 何だか、惑星の名前ネタだと、セラムンとかぶったりもするんだけど。

PS:アバレは、仲代先生の運命にドキドキのクリスマス決戦間際の話。
 ファイズは、花形元社長が大活躍する回。ゴートオルフェノクは、無敵の龍人・北崎くんを圧倒。さすがは導士(笑)。勇治を抱きこんで、次回、村上社長に宣戦布告の予感。
 一方、照夫くん、「オルフェノクの王」として覚醒してます。
 一瞬、勇治に刺された南がオルフェ化するのでは? とも思ったけど、あっさり死亡。

 で、「ニンジャストーム」が終了したそうで、早く追跡記事を仕上げたいって気分。
 限られた時間で、できることから手を付けて、来年につなげていかないと、と思ってます。

 

「2004年1月につづく」