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地域散歩、自然と史跡と景観と

タマムシ
Chrysochroa fulgidissima

エノキ、ケヤキ、サクラ、カシ類など
の枯れ木に産卵する。
本州、四国、九州、琉球などに分布。
出現期:7月〜8

 法隆寺の玉虫厨子はどんな風につくられたのかな?
タマムシは日本にも約二百種棲息しているとのこと。
 法隆寺に高さ二百二十六センチの玉虫厨子と呼ばれる厨子があることは、社会科で歴史の時間に習ったことですが、飛鳥時代の厨子だそうです。
 外面は黒漆塗りで縁に貼った透彫の金具の下にタマムシの羽を敷いてあることから、玉虫厨子という名がついたと思われます。タマムシは約二千六百匹だそうである。

 
なお、尼崎市椎堂の猪名川自然林公園には、タマムシが生息しているとのことである。

6月  歯の神様あり

田村征雄ブログ
2007.6.4参照


白井神社への道標
 左 はがみさん
 と記してある


東園田町5丁目
商店街通りにあります


戸ノ内橋のレリーフ 鯉    2007.5.14 田村征雄ブログ参照

5月

4月  シラン(紫蘭)

4月 蘇芳 (すおう)

開花時期は、 4/10頃〜 4/25頃。 ・中国原産。江戸時代初期に日本に渡来。 ・別名 「蘇芳(すおう)」。 ・「蘇芳」という言葉は マレー語の「サパン」から来ている。 また、この「蘇芳」から名づけられたのは、 この花の色が、神代から重要な赤色染料と された”スオウ”の木の染汁の色に似ている ことから。
・葉が出てくる前にピンク色の小さい 蝶形の花がたくさんかたまって咲く。 木全体が花で埋まって見事な眺め。 白花もときどき見かける。 ・4月18日の誕生花 ・花言葉は「豊かな生涯」

3月 タマムシ



 2月 尼崎市田能にある、市立農業公園 07.2.3撮影
     早咲きの紅梅、白梅 三部咲き


1月 猪名川に飛来したマガモたち 2007.1.2撮影