コスモスを特技監督で見るコーナー サブタイトル赤=特撮ファン必見! サブタイトルが青緑=迫力あり サブタイトルが青=普通 サブタイトルが黒=いまいち…
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| 北浦嗣巳(Tsugumi Kitaura) |
| 担当話(#11、#12、劇場版2・3) |
| #11
動け!怪獣 残念ながら、この作品では北浦特技監督お得意の斬新な合成技術、映像を見ることは出来ません。どちらかというと、本編監督のほうで楽しい演出をされていたので特撮にはあまり手が回らなかったのかもしれませんね。ただ、ムードンの子供をフルCGで描きムードンの親をの感動的な再会シーンを作り上げられたことは評価すべきポイントです。 #12 生命の輝き 劇場版2 THE BLUE PLANET 全体的評価 ★★★★☆ |
| 佐川和夫(Kazuo Sagawa) |
| 担当話(#1〜#3・#10・#15・#16・#21〜#23・#29・#30・#39〜#40・#51〜54・#63〜65・劇場版)
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| #64 月面の決戦 最終回の1話前ということで、月面でのコスモスとカオスウルトラマンカラミティの対決はかなりの時間を取って描かれています。特にカオスウルトラマンカラミティは暗い宇宙空間に実に良く映え、主役のコスモスよりも美しいと思えるほどです。地球をバックにコスモスとカラミティが決めポーズをとるシーンやコスモスの宙返りモードチェンジなど、単純にカッコイイ画もたくさんあります。カオスダークネスがコスモスをコントロール(?)して地面に叩きつけるシーンも迫力満点ですね。 #65 真の勇者 劇場版 THE FIRST CONTACT 全体的評価 ★★★★☆ |
| 原田昌樹(Masaki Harada) |
| 担当話(#4・#9・#13・#14・#24・#25・#35・#36・#47・#48・#58)
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#9 森の友だち #57 雪の扉 全体的評価 ★★★★☆ |
| 村石宏實(Hirochika Muraishi) |
| 担当話(#5・#6・#17・#18・#31・#32・#43・#44・#55・#56) |
| #32 悪夢の実験 中盤のコスモスで最も際立った特撮が見られた回がこの「悪夢の実験」です。今までかなり寂しい感じだったミニチュアワークにしっかり取り組み、怪獣の見せ方も格段に迫力のあるものになっています。コスモスとゴルメデの戦闘にスピード感があるのも評価できるポイントですね。ちなみに鏑矢諸島で、怪獣と人間の直接的な触れ合いが描かれた回でもあります。 #43 操り怪獣 全体的評価 ★★★★★ |
| 八木 毅(Takeshi Yagi) |
| 担当話(#7・#8・#19・#20・#33・#34・#45・#46・#59・#60) |
| #59 最大の侵略 八木特技監督の回はハッキリ言ってミニチュアワークが貧弱すぎますが、この回に代表されるように戦闘シーンのスピード感はピカイチですね。やっぱり若手の方ということもあって、色々な部分で粗が目立つのは確かなんですけれども、それをスピード感溢れる演出でやり抜いてしまう姿勢が凄いと思います。この回や#20では、操演では表現しにくい「怪獣と絡む」ライドメカをフルCGで描き、その見せ方がかなり上手でした。これからも他の作品で活躍してほしい監督さんですね。 全体的評価 ★★★☆☆ |
| 鈴木健二(Kenji Suzuki) |
| 担当話(#37・#38・#49・#50・#61・#62) |
| #37 フブキ退任?!・#38
オヤジ星人 鈴木特技監督が始めてコスモスに登板したのがこの2作なんですが、両方とも怪獣の特撮セットと住民の逃げるロケ現場を合成により結び付けており、怪獣の出現をしっかり「パニック」として描いてくれています。#37でのテックサンダー発進シーンを上からでなく下から撮ったり、#38では、オリジナルの音楽に自分の撮影するシーンとイメージの合う曲が無かったので著作権フリーの曲を一曲だけ使用するなど、枠にとらわれずにあくまで自分のこだわりを持ってらっしゃることがわかります。 #50 怪獣密輸?! #62 地球の悲鳴 全体的評価 ★★★★★ |
| 高野敏幸(Toshiyuki Takano) |
| 担当話(#27・#28) |
#27 地球生まれの宇宙怪獣 全体的評価 ★☆☆☆☆ |