部品8画
(ロク)
旧字体
甲骨文
小篆
象形。字統は甲骨文を説明して、「
錐
(
きり
)
状の器で木を刻み、木屑が飛び散る形」という。説文解字に「木を刻むこと
也」とあり、刻むときの音のようである。
しかし説文解字の小篆は甲骨文と字体が大きく異なり、字統も「毛の深い獣の形」としている(「
」の項)。
「リョク」「ロク」とよむ多くの字に部品として使われる。
康煕字典には異体字の
を載せる。
はその俗字とされる(正字通)。
を部品とする字:
緑
録
[禄]