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最近各地で花火大会が行われているようで・・・・・。家には花火の音だけが響いてきます。そこで今回は、その花火の音のみでどんな花火だったかを予想してみたいと思います。
花火大会当日七時ころ一発目の花火音が聞こえてきました。一発目は三号玉の割り物花火の「菊」がイメージできました。ピンク色をメインとしてすごくキレイ感じがしました。
二発目は、一発目の後、間髪おかず複数あがりました。三号玉の「牡丹」がイメージできました。複数の花火が重なり合うようにして上がったイメージです。色が重なり合ってとてもキレイ感じが予想されました。
そしてその後、「ポカ物」の花火が大量に上がるのがイメージできました。
そして15〜16発目にちょっとしたハプニングがありました。
夜店巡りをしている家族がいました。女の子一人、男の子一人の四人家族の様だ。長女が「パパ!ドラえもんのお面買って!」と言いました。「子供に甘い!」と、いつも母親に注意されている父親は、母親の視線が気になりながらも財布から700円を取り出した。そしてドラえもんのお面を購入しました。娘は大喜びではしゃいでいましたが、その先に見える母親の顔は、まるで般若のお面をかぶっているかの様でした。父親の額から冷や汗が流れました。
すると今度は長男が「パパ!僕もお面買って!」と、言いました。父親は「ゴクリ」と生唾を飲みました。そしてチラリと母親に目をやると、母親の顔はまるで大魔神のお面をかぶっている様でした。・・・・・・いやっ!!違う・・・・。なんと母親は本当に大魔神のお面をかぶっていたのです!「なんでそんなお面をかぶってるんだ?」と父親は母親に尋ねました。しかし大魔神のお面をかぶった母親はうなずくだけで、声を出そうとはしませんでした。怪しく思った父親は、目を凝らして注意深く母親を見ました。よく見てみると、服装こそは母親の服装なのだが、体格はまるっきり男なのだ。浴衣の裾からはスネ毛でいっぱいの、まるで熊の足の様な足を覗かせていました。
「お、お前は誰だ!?妻はどうしたんだ!?」と言いながら父親は大魔神のお面に手をかけました!とっさに大魔神は身をかがめ、交わそうとしましたが、父親の手の伸びるのが一瞬早く、お面だけが取れました。そしてむき出しになったその顔を覗き込むと、なんとそこにいたのは・・・・・・・自分の妻なのだ!!
そう・・・・・その時父親は初めて気づいたのだ。今まで自分が妻の顔色しか見ていなっかた事に・・・・・。妻は毎日の家事で体が鍛えられ、体格が良くなっていたのだ(洗濯物を持ち上げたり、子供を抱っこしたりして)また、育児に追われスネ毛も伸び放題だったのだ。
父親は唇を震わせながら言いました。「すまない・・・。お、俺はただ子供を愛してるだけで、お前の苦労を全く分かってやれなかったし、手助けもしてやれなかった・・・・・。これからは共にがんばって、家族一丸となって生きて行こう!!」と、
父親と母親は目に涙を浮かべながら、その場でいつまでも抱き合っていました。・・・・・っていうのが想像できました。
なんだこりゃ。
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