部品9画
(ケン)
甲骨文
臣
+
又
会意。字統・常用字解によると、大きな瞳(臣)に手(又)を加えて傷つけ、失明させることをいう字。このようにされた人は神に仕える者となるので、「かしこい」意を持ち、賢の初文となった。
またこの措置を受ける人は緊張し、体も堅くなることから、これらの字にも部品として使われることとなった。
康煕字典に漢字として掲載。臣部2画。
使われる字:
堅
緊
賢
腎