小学1年
虫 musi.png(617 byte)  象形。もともと「虫」の字はマムシを象ったもので、音はキであり、蟲(チュウ:むしの意)とは別の字だが、遅くとも秦漢時代には、蟲の字として用いられるようになったという(「中国漢字学講義」)。
・部首字(むし、むしへん)。
  虫部の字:蚕 蛮 蚊 蛍 蛇 融 虹 蜂 蜜
  虫を部品とするその他の字・部品:強 風 繭 ;蜀
  関連する字:属 彙
※筆者のエッセイ 「虫」は「むし」ではなかった 参照。
チュウ
むし
「虫」甲骨文  
蟲
旧字体