小学1年
虫
象形。もともと「虫」の字はマムシを象ったもので、音はキであり、蟲(チュウ:むしの意)とは別の字だが、遅くとも秦漢時代には、蟲の字として用いられるようになったという(「中国漢字学講義」)。
・部首字(むし、むしへん)。
虫部の字:
蚕
蛮
蚊
蛍
蛇
融
虹
蜂
蜜
虫を部品とするその他の字・部品:
強
風
繭
;
蜀
関連する字:
属
彙
※筆者のエッセイ
「虫」は「むし」ではなかった
参照。
チュウ
むし
「虫」甲骨文
蟲
旧字体