 (チャク)
 「道」 康煕字典) |
 小篆 |
彳+ 彳(道の形)と (足の形)からなり、道を行くという意味を示す。 この字が変形して、しんにょう( 、 )となった。康煕字典では、左の道の字のように、すべてが「二点しんにょう」で表記されている。常用漢字表では、当初は一点しんにょうのみが通用字体とされたが、2020年に追加された漢字のうちしんにょうを持つ3文字(遡・遜・謎)のみ、二点しんにょうが通用字体、一点しんにょうが許容字体とされている。 康煕字典に漢字として掲載。 ・部首字。 ・ 部の字については、 及び の項を参照。 |