小学1年
正 tadasii.png(1232 byte)

一③+止

セイ
ショウ
ただしい
ただす
まさ
甲骨文  会意。一③は甲骨文では囗の形で、都市を囲む城壁。止は足の形で、進むことを意味する。字の本義は、都市に向けて進軍することで、「征」の初文。征服して政(まつりごと)を行うことから「ただしい」の意味が生じたという。
・止部1画
  正を部品とする字:整 証 政 征 症
  正と同源の部品を使う字:定
  関連する字:乏