小学1年
一 iti.png(485 byte)  指事。一本の横線で、ひとつを示す。記号的な表示。
イチ
イツ
ひと
ひとつ
甲骨文 ・部首字(いち)。
  一部の字・部品(一②、一③を使う字を含む):下 三 七 上 世 丁 両;kogatana.png(525 byte)
  一を部品とするその他の字・部品:百
  関連する字:壱


部品1画
一②  文字の中で位置を示す記号、器物の中に物があることを示す記号、地面や基準点を示す記号など、さまざまな記号として用いられる。
 「十」や「本」のように、元は縦線の一部で太く描かれていた部分(肥点)が、のちに横線となったものもある。
  使われる字・部品:音 下 上 十 生 天 土 本 万 立 昼 開 世 丁 両 夫 末 不  畫(→画) 至 監 旦 ;曰① 或 hikuitukuri.png(1099 byte)
  関連する字:屯


部品1画
一③ tadasii.png(1232 byte)  象形。甲骨文・金文では囗の形で、城郭で囲まれた都市を表す。のちに大きな点になり、さらに横線に形を変えた。
 「丁」の場合は、釘の頭を象る。
「正」甲骨文   使われる字:正 丁 定