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NOVAの私的ヒーロー百科
(年表リスト2 1981〜2000)

作品の分類基準(作品タイトルの色分け)
赤 変身ヒーロー物 主人公(あるいは助っ人)が
人間体から超人に姿を変えたり、
強化服を身に付けたりして、
悪と戦う作品。
青 非変身ヒーロー物 主人公(あるいは助っ人)は
人間から(あるいは人間に)変身
しないが、何らかの超能力・超兵器を
駆使して、悪と戦う作品。
緑 現実ヒーロー物 主人公は、ふつうの人間。
変身せず(奇抜な衣装を着ず)、
非現実な特殊能力も持たず、
悪と戦ったり、怪事件を解決する。
変装やSF風の科学知識
なんかは使うこともある。
橙 不思議
 キャラクター物
主人公が特殊能力をもったり、
不思議な生き物が登場して、
日常生活に事件が起こる作品。
ドタバタコメディ作品も多い。
紫 スポーツ物 純粋なスポーツ作品。
よって、悪と戦うプロレスヒーロー
なんかは含まない。
桃 異世界冒険物 主人公が、日常から切り離され、
異世界を探検する作品。
悪と戦うことが作品テーマではない。
黒 その他 以上のカテゴリーに分類できない
作品(黒の太字)。
なお、黒の細字のままなのは、
NOVAが、よく知らない作品。
★ ロボット物 主人公がロボット、あるいは
巨大ロボット操縦者である作品を
特別にカテゴリー分け。
ロボットメインでなくても、
脇役ロボットや、ロボット風の
巨大メカの存在感が強い
作品を含む。

 

1981年 ★太陽戦隊サンバルカン
★ロボット8ちゃん
ライダーもウルトラマンも終わり、
寂しくなった年かな。
「ロボット8ちゃん」は、「ロボコン」や
「ロボット110番」に続く、
コミカル
ロボット路線の復活
です。
あと、この時期のヒーローは、
「オレたちひょうきん族」の
「タケちゃんまん」が挙げられる。
1982年 ★大戦隊ゴーグルV(ファイブ)
★宇宙刑事ギャバン
★バッテンロボ丸
戦隊と、コミカルロボットに加え、
新シリーズの宇宙刑事が登場。
メタリックなコンバットスーツを着た
メタルヒーローの元祖です。
スターウォーズ譲りの光剣レーザー
ブレードや、インディージョーンズの
大岩転がしのトラップ映像など、
良いものを次々と取り入れる、
意欲的な映像作りは、まったく
新しいヒーローを示してくれました。
1983年 ★科学戦隊ダイナマン
・アンドロメロス
★宇宙刑事シャリバン
・ペットントン
・怪人二十面相と
    少年探偵団
ウルトラシリーズから派生した
「アンドロメロス」は、雑誌展開から
生まれたヒーロー
。
いわゆるメディアミックスの走りと
言えます。
「ペットントン」はコミカルロボットから
宇宙人に代わり、「不思議コメディ」と
呼ばれるシリーズに発展。
1984年 ・10号誕生! 
 仮面ライダー全員集合!!

 (特別番組)
・星雲仮面マシンマン
★超電子バイオマン
★宇宙刑事シャイダー
・怪人二十面相と
    少年探偵団�U

・どきんちょ! ネムリン
前年の「アンドロメロス」に続き、
雑誌展開から10人目のライダー
「ZX(ゼクロス)」が登場
。特番の
主役を張りました。
また、今度の「不思議コメディ」は、
前作までの着ぐるみから人形
(マペット)
に代わり、ピンク色の
妖精ネムリン
が活躍する。
1985年 ・兄弟拳バイクロッサー
・TVオバケ てれもんじゃ
★電撃戦隊チェンジマン
★巨獣特捜ジャスピオン
・勝手に! カミタマン
・スケバン刑事
・スケバン刑事�U
  少女鉄仮面伝説
宇宙刑事の後のメタルヒーローは、
怪獣が復活します。
不思議コメディの路線は、オバケや
神様など、もう何でもありの世界に
突入。
そして、「スケバン刑事」は、
戦う美少女路線を復活させた
名作シリーズ。
1986年 ★超新星フラッシュマン
★もりもりぼっくん
★時空戦士スピルバン
・スケバン刑事�V
  少女忍法帖伝奇
「スピルバン」にて、ついに待望の
コンバットスーツヒロインが登場。
「もりもりぼっくん」は久々の
ロボットが主人公の不思議コメディ。
1987年 ・おもいっきり探偵団
       覇悪怒組

★光戦隊マスクマン
★超人機メタルダー
・仮面ライダーBLACK
・少女コマンドーIZUMI
・地球防衛少女イコちゃん
   
(ビデオ作品)
「覇悪怒組」は少年探偵ものの
不思議コメディ。
「メタルダー」は、キカイダーを踏襲
した、悩めるロボットヒーローであり、
メタルヒーローに新機軸をもたらす。
そして、待望の仮面ライダーの
復活
は、宇宙刑事のスタッフに
よるもの。
なお、この時期からビデオ
オリジナル作品が出始め、
表から漏れる作品も多くなると
思います。
どれを入れるかは、NOVAの
知識と主観によってますが、
もし、表に入れて欲しい作品が
あれば、メールで知らせて
ください
ね(^0^)。
メールアドレスは表の下を見て。
1988年 ・じゃあまん探偵団 魔隣組
★世界忍者戦ジライヤ
★超獣戦隊ライブマン
・電脳警察サイバーコップ
・仮面ライダーBLACK RX
・花のあすか組! 
・セーラー服反逆同盟
・未来忍者 慶雲機忍外伝
  (ビデオ作品)
・地球防衛少女イコちゃん2
      ルンナの秘密

  
(ビデオ作品)
「ジライヤ」は、忍者モチーフの
メタルヒーロー異端児。
番組終盤には、巨大ロボ「磁雷神」も
登場。
「ライダーBLACK」は「RX」に
パワーアップ。
「サイバーコップ」は、ビデオ特撮を
本格的に使用した東宝製作作品。
1989年 ★高速戦隊ターボレンジャー
・魔法少女
   ちゅうかなぱいぱい!

★機動刑事ジバン
・魔法少女
   ちゅうかないぱねま!
不思議コメディに、
魔法少女ものが初登場。
「ジバン」は、ロボコップの
影響が大きいが、
メタルヒーローの原点に
戻ったとも言える。
1990年 ・美少女仮面ポワトリン
★特警ウィンスペクター
★地球戦隊ファイブマン
・ウルトラマンG(グレート)
 (海外作品)
・地球防衛少女イコちゃん
      大江戸大作戦

 
(ビデオ作品)
・女バトルコップ
 
(ビデオ作品)
・ウルトラQ ザ・ムービー
 星の伝説
(劇場版)
不思議コメディでは、美少女
戦士ものが生まれる。
メタルヒーローでは、レスキュー
ポリスシリーズが開始
。
宮内洋の正木本部長に注目。
そして、「グレート」はオースト
ラリア製のウルトラマンです。
1991年 ・不思議少女
  ナイルなトトメス

★特救指令ソルブレイン
★鳥人戦隊ジェットマン
・ゼイラム(ビデオ作品)
数は減ったが、不思議コメディと
メタルヒーロー、戦隊が常に、
特撮を支えてくれる感じです。
1992年 ・うたう! 大竜宮城
・特捜エクシードラフト
★恐竜戦隊ジュウレンジャー

以下、ビデオ作品
・真 仮面ライダー 序章
・髑髏戦士スカルソルジャー
         復讐の美学

・ミカドロイド 
★大予言-復活の巨神

「大竜宮城」はミュージカル
作品。本当に不思議コメディは
何でもありです。
「真ライダー」は唯一のビデオ版
ライダー
です。怪人と大差ない
デザインが独特です。
なお、この年にアニメ界に旋風を
巻き起こした「セーラームーン」が
スタート
しています。こう見ると、
美少女戦士の流れは特撮が2年、
早かったと言えますね。
1993年 ・有言実行三姉妹
    シュシュトリアン

★特捜ロボ ジャンパーソン
★五星戦隊ダイレンジャー
★電光超人グリッドマン
・仮面ライダーZO(劇場版)
美少女3人組の
「シュシュトリアン」で、不思議
コメディは終わり
。でも、
彼女たちはその後、特撮界で
活躍を続けます。
「グリッドマン」は久々の、
怪獣と戦う巨大ヒーロー。
戦う舞台は、コンピューター
プログラムの電脳空間。
インターネットすらない時代に
なかなか時代を先取りした
ヒーローです。
「ライダーZO」は、初の劇場
オリジナルのライダー
です。
1994年 ・ブルースワット
★忍者戦隊カクレンジャー
・ウルトラセブン
  太陽エネルギー作戦

    (特別番組)
・ウルトラセブン
  地球星人の大地

     (特別番組)
・仮面ライダーJ(劇場版)
・ウルトラマン パワード
       (海外作品)
・ゼイラム2(ビデオ作品) 
毎週TVで放送する
特撮ヒーローは2作品だけ。
でも、ライダーは映画で、
ウルトラマンはアメリカで
活躍を続けています。
「ウルトラセブン」は、その後の
ビデオ作品の原点が特番で放映。
ちなみに、前年の93年から
海外版戦隊「パワーレンジャー」
もアメリカで放映開始。
1995年 ・重甲ビーファイター
★超力戦隊オーレンジャー
★人造人間ハカイダー(劇場版)
・エコエコアザラク(劇場版)
この時期以降、手持ちの
特撮資料がだいぶネタ切れ。
引っ越しで雑誌類を
ずいぶん捨てたし(シクシク)。
よってあやふやな記憶と、
手元の数少ない資料だけで
記すことを勘弁。
思いついたときに随時手直しは
するつもり。
情報をくれる方は、下のメールへ。
1996年 ★激走戦隊カーレンジャー
★ビーファイターカブト
・七星闘神ガイファード
★超光戦士シャンゼリオン
・ウルトラマンティガ
・ムーンスパイラル
・ウルトラマンゼアス(劇場版)
・エコエコアザラク�U(劇場版)
この年が、またTV特撮の
盛り上がった時期ですね。
「ガイファード」や「シャンゼリオン」
は後に続かなかったけれど、
ウルトラマンの復活は大きい。
1997年 ★電磁戦隊メガレンジャー
★ビーロボ カブタック
・ウルトラマンダイナ
・ウルトラマンゼアス2(劇場版)
・エコエコアザラク�V(劇場版)
・エコエコアザラク(TV版)
・ねらわれた学園(TV/劇場版)
・真・女神転生デビルサマナー
戦隊物が放送時間移動し、
メタルヒーローがコミカルロボット
になった年。
日曜朝が特撮のゴールデン
タイム
になります。
1998年 ★星獣戦隊ギンガマン
★鉄ワン探偵ロボタック
・サイバー美少女テロメア
・仮面天使ロゼッタ
・ウルトラマンガイア
・平成ウルトラセブン3部作
  (ビデオ作品)
・ウルトラマンティガ&ダイナ
 光の国の戦士たち
(劇場版)
ウルトラマンガイアは、ゲームの
「スーパーヒーロー作戦 
ダイダルの野望」でストーリーが
追体験できます。
ガイアファンならやって損はない、と
言っておきます。
1999年 ・ボイスラッガー
★救急戦隊ゴーゴーV(ファイブ)
★燃えろ!! ロボコン
・千年王国�V銃士
    ヴァニーナイツ

・ブースカ! ブースカ!
・ウルトラセブン1999
  (ビデオ作品)
・ウルトラマン
 ティガ・ダイナ&ガイア
 超時空の大決戦
(劇場版)
コミカルロボットは、原点の
ロボコンに戻ってきました。
そして、石ノ森章太郎原作作品の
復活
は、翌年にも受け継がれます。
2000年 ・仮面ライダークウガ
★未来戦隊タイムレンジャー
★鉄甲機ミカヅキ
★G−SAVIOR(特番)
・ウルトラマンナイス
  (CMだけのヒーロー)
・ウルトラマンティガ
 THE FINAL ODYSSEY

    (劇場版)
・さくや妖怪伝(劇場版)
・ヴィジュアル・バンディッツ
  (ビデオ作品)
・ウルトラマンネオス
  (ビデオ作品)
仮面ライダーがTVに復活だ。
他にも、特撮の当たり年といえる
作品がいっぱい。

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