小学2年
心

シン
こころ
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甲骨文
 象形。心臓の形。殷代は心臓の意味で使われたが、周以降は「こころ」の意で使われるようになった(落合淳思「部首の誕生」)。古代中国でも、「こころ」は心臓にあると考えられた。
 偏の位置に来たときはrissinnbenn.png(593 byte)(りっしんべん)となり、脚の位置では、心のままの場合とsitagokoro.png(672 byte)(したごころ)の形になる場合とがある。
・部首字(こころ、りっしんべん、したごころ)。
  心部の字(りっしんべん、したごころに属する字を除く):
   思 悪 急 想 息 悲 意 感 愛 念 応 志 態 恩 憲 忠 忘 恐 恵 恥 怒 慮 恋 惑 慰 忌 愚 慈 怠 憂 患 慶 懸 懇 愁 懲 忍 悠 怨 恣 
  心部だが成り立ちの上で無関係の字:必
  心を部品とするその他の字・部品:徳 窓 聴 寧 癒 芯;inkyomigi.png(1134 byte)